看護師の先輩からのメッセージ

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看護師 小川

子育てが落ち着き未経験だった
眼科に再就職して15年。

看護師 小川 弘美
1997年入職
愛知県出身、看護専門学校卒、総合病院勤務。
出産を機に退職し、1997年入職し看護師として復帰。
知識を吸収しながら成長している実感があります
出産を機に総合病院を退職し、しばらく看護から遠ざかっていました。子育てが少し落ち着いたので再就職しようと思ったのですが、9時から5時の昼間の時間帯に働ける病院は、そう多くありません。
そんななかで当院と出会い、働かせていただくようになって、もう15年になります。当院に入職したとき、眼科の経験はまったくなく、まさにゼロからの出発でしたが、基本からきちんと教えていただけたのは本当にありがたかった。眼科は思った以上に学ぶことが多く、新しい機器も次々と入ってきますので、今も知識をどんどん吸収しながら成長できているという実感があります。
検査、手術、病棟、さまざまな職場で経験を積んできました

私は、新しいことを覚えるのも「やりがい」のひとつと考えています。当院は眼科では最先端の病院ですし、学ぶことや吸収すべきことが多いので、とてもやりがいのある職場です。検査だけではなく、外来手術などの助手・介助、手術後病棟での看護など、さまざまな職場で経験を積むことができたのも幸運でした。これからも患者さん目線に立って、できるかぎり患者さんが笑顔になれるよう、学ぶ気持ちを忘れず、仕事を続けていきたいと思っています。

看護師 小川

【未来の後輩たちへメッセージ】
いろいろなことが吸収できますし、患者さんの笑顔をたくさん見ることのできる職場ですので、
一緒に頑張っていきましょう。

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看護師 赤塚

院内に託児所があるので
出産後も定時まで
安心して働けました。

看護師 赤塚 杏子
2006年入職
愛知県出身、専門学校に通い看護師に。08年出産。
息子と一緒に通勤する毎日でした

眼科杉田病院には学生時代からお世話になっています。一度、他の病院で勤務したことがあるのですが、家族のような職場の温かさが忘れられず、ここに戻ってきました。
息子を産んでからは、院内の託児所に助けていただきました。他の保育園と違って、息子と一緒に通勤できますし、送り迎えを気にすることなく、定時まで安心して働くことができます。しかも、託児所の保育士さんがとっても優しくて親切で。毎日、息子の記録をつけてくださり、1日の終わりにそれを読むのも楽しみでした。

看護師 赤塚杏子

難しい手術の助手を務められるようになりたい

現在は手術室で働いています。ドクターの医療技術が非常に高く、そばで見ているだけで勉強になります。いろいろな経験を積むことで、自分の携われる手術の範囲が広がっていくのはうれしいことですし、着実にスキルアップできる手術室での仕事にやりがいを感じます。当面の目標は、眼底手術など難しい手術の助手・介助が務められる看護師になることです。

看護師 赤塚

【未来の後輩たちへメッセージ】
院内に託児所があり、女性の方でも安心して長く勤められる病院です。私もできる限り長くここで働きたいと思っています。

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看護師 土岐

患者さんと接する
仕事がしたくて
医療事務から転職しました。

看護師 土岐 好恵
2012年入職
愛知県出身、医療事務から転職、看護専門学校卒。
一から丁寧に教えていただける職場です

看護師になる前は医療事務の仕事をしていたのですが、患者さんともっと深く接したいという気持ちが強くなり、看護専門学校で勉強し直し、眼科杉田病院に入職しました。学生さんも指導されている病院ですので、私のような転職組であっても、一から丁寧に教えていただけるんです。例えば採血や点滴は、1年目の新人を集めて先輩がきちんと指導してくださるなど、だれもが安心して働ける職場です。

看護師 土岐

「外来手術室」の仕事にやりがいを感じています

私の担当部署は「外来手術室」で、手術室の外回りでの準備が主な仕事です。大きな病院でなければ携わることのできない仕事なので、とてもやりがいを感じています。オペ中はピリピリとした緊張感が漂いますが、普段は先輩方がとても優しく、困っている時にはすぐ声をかけてくださいます。そんな先輩方を見習って、いつも笑顔を忘れず、患者さんに対して丁寧にお話しするよう心がけています。今後は、眼科の知識を深め、どんなときも臨機応変に対応できる、信頼のおける看護師になりたいと思っています。

看護師 土岐

【未来の後輩たちへメッセージ】
私のように転職して看護師になったスタッフに対しても、学卒の新人と同じように、丁寧に分かりやすく指導していただけるので、安心して入職してください。

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看護学生 坂本

現場で看護を学びたくて
学校と仕事、
両立の道を選びました。

看護学生 坂本 里美
2011年入職
和歌山県出身、高校卒業後、看護専門学校に通いながら勤務。
患者さんと触れ合いながら看護を学びたい
学校だけの知識ではなく、直接患者さんと触れ合い、実体験を積み上げながら看護について学びたいと考えまして、学校と仕事の両立という道を選びました。和歌山県で生まれ育った私にとって、親元を離れ名古屋で就職することは不安だらけでした。でも、病院見学のとき、患者さんに温かく対応する看護師さんの姿や、「ニコニコ宣言」というバッジをだれもが胸につけて笑顔で接する様子を見て、「ここで一緒に働きたい」と強く思いました。
支え合う仲間がいるから頑張れる
今は看護師の資格を取ることが第一なので、とにかく日々を大切に過ごし、仕事と両立しながら勉学に励んでいます。決して楽な毎日ではなく辛いこともありますが、仲間もたくさんいますし、お互いに支え合っているので頑張れます。寮に帰れば、みんなとおしゃべりしたり、休日には一緒に遊びに出かけたりして、楽しく過ごしています。また、お盆や年末年始には長期休暇もきちんと取れるので、離れた家族との時間を大切にできるのもうれしいです。

看護学生 坂本

【未来の後輩たちへメッセージ】
職場では、仲間と協力して仕事に励み、寮では和気あいあいと楽しく過ごせる、そんな充実した環境です。ぜひ一緒に働いてみませんか。

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E-mail kaga@sugita.or.jp
(担当:加賀)