名古屋市|眼科|白内障|網膜剥離|緑内障|レーシック|眼科杉田病院 
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医療法人 社団同潤会
眼科杉田病院
〒460-0008 
名古屋市中区栄五丁目
1-30
TEL:052-251-6571
 
製品名: ALLEGRETTO WAVE Eye-Q
対象疾患: 近視、乱視
機  能: 熱を発生させずに角膜の組織を除去し、形状を変形する
 
 
   
 
●ALLEGRETTO WAVE Eye-Q の特徴
レーザー照射時間が短縮されました。
  従来機種の1/3になりました。また、従来機種では乱視と近視を別々に照射していましたが、 新機種では一連の照射でできるため、さらに速くなりました。
角膜が本来持っている非球面性を保存します。
  独自の照射プログラムにより、角膜の非球面性(角膜の中央では屈折が強く、周辺部では屈折が弱いこと)を保持し、 球面収差の発生を防止します。
夜間のグレアが少なくなります。
  大きめの照射野が設定してあり、夜間のグレアの減少が期待できます。
アイトラッキングが、より高性能になりました。
  レーザー照射中の眼球の動きを赤外線でモニターして追尾、設定どおりの位置にレーザースポットを照射します。従来機種では1秒間に200回のモニターでしたが、新機種では1秒間に400回。照射時間の短縮と相まって、緊張しやすい方、眼が動いてしまうのが心配な方も安心です。
 
 
フェムトセカンドレーザー装置
製品名: アドバンスドフェムトセカンドレーザー
対象手術: 角膜屈折矯正手術、角膜移植
機  能: LASIKによるフラップ作製、角膜移植等における角膜切除・切開等
  【特  徴】
 

高速レーザー照射により、切断面が非常に滑らかで、均一な厚みの角膜切除ができる。

フラップの切り口がピタリとはまり込むため、安定性が高く、非常に強いフラップの接着が可能
 
LASIKの角膜フラップ作成に欠かせないのが、マイクロケラトームです。機械的な信頼性はもちろんのこと、さまざまな角膜曲率半径に対応できること、フラップの直径が計算どおりにできること、フラップの厚みが安定していること、ヒンジの位置を選択できることなどから、当院ではMoria社(フランス)製のM2を使用しています。
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